自らの使命を十分果たすために日頃から正しい生活をしましょう。病気から身体を守れるのは他でもない自分自身の日頃の心構えと生き方です。

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民間療法  New!

近代文明の中に生活している私たちは、医療の発達でとても大きな恩恵をいただいています。
しかし一方では、薬害も多い中、自然の恵みを利用した副作用のない「民間療法」というも
のも忘れたくありません。先祖たちが昔から伝えてきた、病気や健康回復に大きな力を発揮し
てきた「民間療法」という、身体に無理のない自然治癒力を重視した療法に目を向けて見たい
と思い、以下の記事を発見しましたので、その一部を紹介します。

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参照:民間療法一覧(http://nanaryu.net/minkanryouhouichiran/)より抜粋。
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 更年期障害 

女性の40歳頃から55歳頃までを更年期と呼びます。更年期は、女性ホルモンの分泌が減少して、
様々な症状が出てきます。体がほてる、生理不順、だるい、肌荒れ、イライラなどです。
更年期世代の女性の9割以上の方が何らかの不調を感じているそうです。

一方、男性にも更年期障害はありますが、男性の場合は、男性ホルモンの減少から来ます。
しかし、女性よりもホルモン分泌低下が緩やかな為、症状が判りにくく気が付かない方が多いようです。

■クチナシ
クチナシを日干しにします。
5gを500ccの水で半分になるまで煎じて飲みます。
1日3回に分けて飲みます。

■サフラン
雌しべ10本を熱湯に浸し、上澄み液を飲みます。

■ドクダミ
ドクダミの葉を陰干ししたもの15gと、同じく陰干ししたよもぎ5gを
水で煎じたものを飲みます。
1日3回に分けて飲んで下さい。

■にんにく酒
にんにく600gを刻み、砂糖300gとしょうが50gを混ぜます。
それを1.8Lの焼酎に1か月浸して完成です。
1日1回、おちょこで1杯飲んで下さい。

 花粉症 

毎年、春になると花粉症で苦しむ方が多いです。昔と比べ増えています。
花粉症の薬はありますが、どれも花粉症を治すのではなく、あくまでも症状を抑えるものです。
なかなか治らない人が多いです。病院にかかっている人は、医者の指示に従うことも忘れずに!

■甜茶(てんちゃ)
これはドラッグストアーやネットで簡単に手に入ります。花粉が飛ぶ時期の前から飲み始めて下
さい。毎日、できれば500cc飲んで下さい。甜茶に含まれるポリフェノールがアレルギーに効く
そうです。

■ヨーグルト
ヨーグルトにはプレーンヨーグルト、飲むタイプ、サプリメントなど色々ありますが、どれも効果が
あります。
ヨーグルトは直接花粉症を治すのではなく、腸内の善玉菌を増やして結果的に免疫力を高めて
治します。できれば、毎日食べて下さい。

■鼻うがい
コップに塩を少々とお湯を入れ、よく混ぜます。
鼻の片方を押さえ、もう片方の鼻から吸い込みます。
そのまま吸って口から出します。片方で3回繰り返します。
1日2回ほどして下さい。

■半身浴
お風呂にあまり熱くないお湯を入れ、下半身だけ浸かります。
30分ほど浸かって下さい。
上半身が冷える方は、タオルなど羽織って下さい。
排毒効果があり免疫力が高まります。
できれば2日に1回以上行って下さい。


 関節痛 

整形外科へ行くと高齢者の患者さんだらけです。歳を取ると、足腰が弱り歩くのが困難になる方
が多いです。歩くのが困難な為、普通に生活するだけで相当な苦労をされています。核家族化が
進んで、そういった高齢者の一人暮らしが多く、見ていると可哀相に思えてきます。
若いうちから、あまり足腰を使わないと弱っていきますので、悪くなる前に日頃からよく歩くなどし
て、鍛えておくのが良いと思います。

■スギナ
スギナを乾燥させてから蒸し器で蒸します。
それをガーゼに乗せ患部に貼ります。

■サンショウ
サンショウの実を煎じて飲みます。
解熱作用があります。

■ビワの葉
ビワの葉150gを乾燥させます。
乾燥したらよく刻んでホワイトリカー1.8Lに3か月浸して完成です。
患部に塗ってお使い下さい。

■しょうが焼酎
しょうが300gをよく洗って水分を取ります。
1Lのホワイトリカーに3か月浸して完成です。

 不眠症 

寝ようとしても、目が覚めて眠れない。やっと眠っても、すぐ朝が来て睡眠不足。これは、つらい
ですね。人によっては、夜の睡眠不足により日中に眠たくなる事もあるようです。
不眠症も色々なパターンがあり、寝つきが悪い、途中で目が覚める、朝早く目が覚めてしまう、
十分寝てるのに眠りが浅い、などがあります。不眠症を治すうえで注意したいのは、睡眠薬です。
長年、睡眠薬に頼っていると、睡眠薬無しでは眠れない体になってしまう方が多いようです。
かと言って、勝手にいきなり睡眠薬を中止するのも危険なので、必ず医者と相談して下さい。

■長ネギ
長ネギの白い部分を鼻に入れて寝ます。
この方法がきつい方は、枕元に置いて寝て下さい。

■かぼちゃ
普段から、かぼちゃを食べるようにして下さい。
食べ方は自由です。

■キャベツ
キャベツの葉、数枚を水1リットルから煮ます。
お湯が半分になったら、火を止めます。
冷めるまで待ってから飲んで下さい。

■梅干しニンニク
湯飲みに、すったニンニクと梅干し1個を入れます。
お湯を注いで飲んで下さい。


 水虫 

水虫は白癬菌という菌による感染症です。菌によって炎症して、かゆみが出ますが人によって
かゆみの無い人もいます。かゆくてつらい水虫は戦後になってから増え始めたようです。
戦前は、下駄や草履を履いていましたが、戦後になり靴を履くようになり高温多湿を好む白癬菌
にとって、靴の中が絶好の住みかになって水虫が増え始めたそうです。
かといって靴を履かないで生活するのは難しいので、帰宅したら靴下を脱いだり、足を洗ったり
して清潔、乾燥を心がけて下さい。また、家族に水虫の人がいる場合は、感染する可能性があり
ますので、注意が必要です。そして、水虫は症状が無くなっても治っていない事がありますので、
症状が消えてからも1か月ほどは治療が必要です。

■にんにく
にんにくを輪切りにしてお湯に入れ、その中に足を浸します。
10分ほど浸して下さい。

■米ぬか
米ぬかを炭火で焼いた後、絞ります。
絞った時に出る油を患部に塗って下さい。

■ドクダミ
ドクダミの葉を塩を入れて潰します。それを患部に貼って下さい。

 鼻づまり 

鼻づまりとは、鼻の粘膜の炎症により鼻水などの分泌液が増えて、空気の流れが悪くなることです。
寝ている時は、息苦しくて眠れないこともあります。
また、吸い込む空気の量が減るため脳が酸素不足になり頭がぼーっとして、眠くなる方もいます。
もともと鼻腔の狭い方は、ちょっとした鼻づまりでも息苦しくなりますが、最近では鼻腔を広げる手術をしている病院があり、日帰りでできるそうです。
鼻づまりが慢性化している場合は、何らかの病気になっている可能性がある為、耳鼻咽喉科へ行くことをお勧め致します。

■大根
大根を、おろした汁を脱脂綿に付けて鼻の穴に詰めます。

■つぼ
鼻の両サイドを、まんべんなく指圧します。
非常に簡単な方法ですが、私には効果があり利用しています。

■ねぎ
ねぎの白い部分を鼻に詰めます。

■しょうが
しょうがを、おろした汁を脱脂綿に付けて鼻の穴に詰めます。


 胃痛 

ストレスや暴飲暴食などで起こる胃痛。
胃液が大量に分泌され、胃が炎症するのが原因です。
胃液は強い酸性で、塩酸を含んでいます。
塩酸が含んでいるだけあって、胃の中にばい菌が入ってもたいてい殺菌されてしまいます。
コレラ菌でさえ飲んでも死滅してしまう程です。胃液はそれほどの強い酸性である為、過剰に分泌
されると自分自身の胃までも侵してしまいます。しかし、中には胃液に殺菌されない菌があります。
ヘリコバクター・ピロリ菌です。この菌が胃に住みつくと胃炎を起こす可能性が高くなる為、病院
によっては、積極的にヘリコバクター・ピロリ菌を殺菌している所もあるそうです。

■ココア
ココアを飲むだけです。
ココアには、ヘリコバクター・ピロリ菌を除去する効果があります。

■はちみつ
はちみつをスプーン1杯なめます。

■さんしょう
水180gにさんしょう3gを半分になるまで煎じて飲みます。

■他に炎症を抑えるもの
納豆、梅干し、にんにく、きゃべつ、しょうが、ヤマイモ、らっきょう

 蓄膿症 

風邪でもないのに、鼻がムズムズしたり炎症などが続くようなら蓄膿症の可能性があります。
蓄膿症とは、副鼻腔に炎症がおき膿が貯留する病気です。
急性の場合は、早めに病院へ行くことによって治る方が多いようです。
蓄膿症かどうかは、耳鼻咽喉科で比較的簡単にわかります。原因は大きく2つあり、ウィルスが
副鼻腔に入り粘膜が炎症を起こすタイプと、汚れた空気やダニなどによるアレルギーのタイプです。
また蓄膿症は夜に悪化する傾向が強い為、なかなか眠れないという方もおられます。

■馬油
鼻をかんで、綿棒で鼻の中をきれいにします。
綿棒に馬油を付けて鼻の中に塗ります。
またはスポイトで数滴垂らします。
無害なので誤って飲み込んでしまっても大丈夫です。
1日3回実行して下さい。

■ドクダミ
ドクダミの葉を陰干しして乾燥させ、20gを500ccの水で半分になるまで煎じて食前に飲みます。

■なた豆茶
なた豆自体を入手するのは難しいと思いますが、ネットでティーバック状態のなた豆茶は販売されています。
飲む量は自由ですが多いほうが良いです。膿を排出してくれます。

■ふき
ふきの茎の部分を短く切って、鼻に入れて寝ます。


 動悸

運動をしてもいないのに心臓がドキドキするようでしたら、動悸の症状です。
動悸だからといって、心拍数が必ず上昇するわけではありません。
動悸はあくまでも自覚症状なので、自分で判断するのですが、症状が続くようでしたら、必ず病院
へ行って下さい。原因は心臓疾患から来るものが多いですが、精神的なものから来る場合も多
いです。精神から来る場合は、1日のうちにリラックスする時間を設けて下さい。
その時は油物、辛いものは控えて下さい。また高血圧から来る場合もあるので、高血圧を治すことも大切です。

■爪もみ
爪に白い部分がありますが、その両横を指圧します。
ですから、爪をもむわけではありません。両手すべての指をもんで下さい。
1本10秒程度、1日2~3回行って下さい。

■ハスの葉
ハスの葉を食べるのが一番良いのですが、手に入らない場合は、ハスのお茶を飲んで下さい。
このお茶はドラッグストアーやネットで販売されています。

高血圧 

血圧が高くなる原因は、たくさんありますが、いずれにしても高血圧が様々な病気を引き起こすこ
とから無視はできません。一般に上が140以上、下が90以上で高血圧とされています。
また高血圧は遺伝から来ることもあるので、あなたの身内で血圧が高い人がいれば、特に日頃
から注意して頂きたいです。

■こんぶ水
こんぶ100gを細かく刻んで、水1リットルの中に入れ一晩、冷蔵庫に
置きます。数日に分けて飲んで下さい。

■玉ねぎの皮
たまねぎの皮5gを500CCの水に入れ煎じます。
約半分になったら火を止め、冷蔵庫で冷やしてから飲んで下さい。

■梅酢
梅酢50ccを、お好みの量の水で割って飲みます。
梅酢はお店で売られていますが、自分でも簡単に作れます。
ビンに、青梅1Kg、氷砂糖1Kgを交互に入れます。
そこに食酢1升を入れてふたをします。1か月後にできあがりです。

■その他の食べ物
りんご バナナ 柿 すいか ゴボウ しいたけ
トマト 大根 レタス ゴーヤ アスパラガス 納豆 マグロ


 風邪 

私が実際に使っている方法です。
なんといっても風邪はひき始めに対処するのが肝心。
こじらせる前に、早めに治してしまいましょう。
これで私は風邪にかかっても、こじれた事がありません。

■しょうが湯
皮をむいたしょうがをおろし器ですってペパータオルで絞ります。
お湯に絞った汁を入れて完成。
しょうが汁の量はお好みで構いませんが、多ければ多いほど良いです。
ただし、このままだと不味いので砂糖を入れています。
蜂蜜のほうが良いのですが、無い場合砂糖で十分です。
飲むと体がポカポカしてくるのが判ります。

■卵酒
溶いた卵を湯のみに入れます。
日本酒を電子レンジまたは、鍋で暖めます。
沸騰させる必要はありません。
卵をかき混ぜながら湯のみに日本酒を少しずつ入れて完成。
ここで注意したいのは、卵黄と卵白を両方使用する事です。
よく卵黄だけ使用する方がいますが、卵白には免疫力を高める
「リゾチーム」が含まれていますので捨てないで下さい。

■大根あめ
風邪でのどが痛くなった時に利用して下さい。
生の大根を1センチ角に切り、はちみつに漬けます。
一晩置いたら、かき混ぜてからはちみつを食べて下さい。

 便秘 

便秘の人は結構多いですが、あなどってはいけません。便秘は放っておくと、成人病のリスクが
高くなるそうです。下痢よりも注意しないといけません。
また、男性よりも女性のほうが多いのは、女性ホルモンが影響しているようです。普段から、下剤
や浣腸を常用して治すと、それらに頼らないと便秘が治らない体になってしまうそうです。

■じゃがいも
すりおろした汁を空腹時に飲みます。
量は、じゃがいも半分程度です。

■塩水
朝起きて空腹時に水に塩を入れて飲みます。
塩はお好みで良いですが、入れすぎると吐きそうになるので注意して下さい。

■ドクダミ
今では、ティーバックとして売られ簡単に作れます。
自分で採取して作る場合は、10日ほど天日干しして乾燥させます。
水1リットルに、ドクダミ20~30g入れ20分ほど煎じます。

■にんじん
すりおろした汁を大さじ2杯、空腹時に飲みます。
お好みで、砂糖や蜂蜜を加えても構いません。

■キャベツ
そのまま生で食べて下さい。
量は、食べれば食べるほど良いです。





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